体重88キロ!三十三間山に登る
林道を歩いていくと、
獣害対策のフェンス(前回の写真)にぶつかりますが、
左側に出入り口があります。
かつて、
畑か田んぼかがあったのか、
杉林の中には石垣があります。
左に古い石灯篭が立っていて、
山の神が祀ってあったあとがあります。
谷川の対岸には、
上のほうに小さな祠が見えます。
祭りの囃子を奉納したそうですが、
今は麓に移設合祀されているそうです。
谷はちょっと荒れているなという感じです。
人工林や集中豪雨のせいかな?
林道を歩き始めて15分ほどで谷は2つに分かれます。
朝早く登っていたT原さんがもう下りてきました。
まだ10時です。
すぐに「風神の滝」につきます。
ちょうど足慣らしがすんで一服です。
麓の倉見区の水源整備のために、
車両が入れるようになっているのです。
しばらく行くと、林道は終点。
谷をわたって、
左側の杉林の斜面にとりつきます。
この谷が最後の水場です。
昔の炭焼き窯跡もあります。
七曲り八曲がり・・・・・
ひたすらのぼると尾根に出ます。
尾根の上は松が混じった自然林。
楓や楢の大きな木もあって。
若葉を透かした光がきれいです。
夫婦松の跡につきます。
風神の滝から、
休み休みしながら、
1時間ほどかかりました。
今回はこれまで。
では、また。
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