2019年5月 4日 (土)

明日は母方の従兄弟会です

4日、

もう4日?

まだ4日?

明日5・6日とおばさんの法事で出かけます。

なんせ石川県の親戚ですから、

しかも、母方のいとこ会を兼ねています。

前回は5年前でしたから、

久しぶりです。

一番若いのが私ですから、

今後一人抜け、二人抜けしていくのでしょう。

さみしいのですが「老いと生きる」世代になっているのですから、

会えて話をして互いの息災を確認しあうのもええことやと思います。

ええ。

・・・・・・

Dscf4308 さて今日は、

公民館の外回りの草刈りと、

みそみ畑を耕しました。

なんせ

もと荒地。

石灰まいて何回も何回も同じところ

ミニ耕運機でがりがり。石原なので深く耕せません。

大豆を作る予定です。

・・・・・・

今日は誰も差し入れありませんでした。

でも、

みそみはいいとこです。

では、また。\\

2019年5月 3日 (金)

平和で幸せで生きやすい「令和」になるとええね。

令和最初のブログですぅうう。

や、3日なのに今さらですが、

言うときますわ。

令和最初の更新です。

天皇さんも御代わりになられましたな。

2日の新聞見てびっくりしましたわ。

「けんじとうしょうけいのぎ」が全紙大の写真です。

国民主権の国のはずなんですが、

なんか一昔前に戻ったみたいな感じがしたのは私だけかしら。

上皇様にはまずはほんとにご苦労様でしたありがとうございました。

新天皇様には令和の時代が平和でありますように守ってください。

すなおに表現したほうがいいのに・・・

マスコミの皆さん方。

さて、

Dscf4292 30日の三十三間山の山開きイベントの

「みそみかふぇ」準備した150人分は、

14:00前にはなくなってしまいました。

コーヒーとミニワッフルでしたが、

間に合わなかったみなさんホントにすみません。

・・・

令和が「和」に「冷たい」時代にならないことを祈るばかりです。

世間は確実に

格差が深まり、

軍備は増強、つまり戦争準備に近づいているみたいやし、

そんなこと考えながら、

公民館の芝生広場の草刈りしましたわ。

Dscf4306 そんな私に、

隣の柿畑のS尾さんが野菜ジュースの差し入れくださいました。

みそみは相変わらずええとこですとも。

ええ。

では、また。

2019年4月28日 (日)

明日は平成最後の山開きでっせ!

どうもお久しぶりの更新です。

いよいよ連休ですな。

あちこち出かけるより、

家で静かに令和を迎えたほうがいいと思います。

ええ。

なんせこれだけ「平成最後・・・」

で大騒ぎしてんだから、

え?お前もそうやんけ!

安あがりでよろしいでんがな。

この分ではきっと、

「令和初めての・・・」

のフレーズで大騒ぎするんだろうな。

そんな世の中を眺めて楽しむのもオツなもんでっせ。

・・・・・・

Dscf4256 今日は午後から、

みそみ畑の草刈りをしました。

混合油を1200mlほど使いました。

腕がぶるぶるしてます。

明日はこの山の

山開きです。               ↓

Dscf4257_2 麓の倉見集落の有志が、

タケノコご飯を振舞います。

地域づくり協議会も、

「みそみかふぇ」を開店して、

コーヒーとミニワッフルを振舞います。

みなさん喜んでくれたらうれしいな。

では、また。

2019年4月21日 (日)

気にしない気にしない。

久しぶりに、

姉に会いに丸岡まで行ったので、

ちょっとゴルフショップに寄りましてん。

なんせ体重が88キロ越えまして、

腹回りも大きくなってズボンがきつい。

で、

有名どころのズボン(パンツっていうらしい)は、

幸いにして、

サイズが合いません。

ウエスト88ぐらいまでしかありません。

風見鶏マークのやつで94があったのですが、

高いの高うないの!

2万円でっせ!

てかもともと小さくてはけません。

結局、

97センチでウエストがのびて、

ストレッチ素材のやつが5千円であったので、

清水の舞台に登ったつもりで買いましたとも。ええ。

で、

家に帰ってから、

Dscf4232 すそあげをやりました。

ちょっと右左長さが違うけど、

自分が気にするほど他人は気にしてみていませんて。

ほほほほほ。

この間、散髪に行くのが面倒で、

自分ではさみで適当に切ったら、

後頭部がはげてしまいました。

娘やカミさんは、

「かっこ悪うううううう!」

「恥ずかしいから、明日散髪屋さん行きな!」

て言われましたが、

気にしません。

げんに1週間経ちましたが、

だあれも、

なあんにも言いませんもの。

ええ。

では、また。

2019年4月14日 (日)

健康ウォーク開催!!

新年度が始まって2週間。

地域づくり協議会の準備やら、

文科省の監査やら・・・

まだまだ年度初めの仕事は続くわけで、

そんな中、

6日(土)には、

福井県医療生協の美方支部の健康ウォークをやりましてん。

公民館とは関係ないのですが、

以前、このブログにも書きましたので、

ルートなどの詳細はそちらをどうぞ。

Dscf4155 17名が集まりました。

十村駅14:00スタートです。

Dscf4156 みなさん、互いに知り合いも多いらしく、

それぞれにおしゃべりを楽しみながらのウォーキングです。

なので、自然に列も長くなりがち。

Dscf4158 後半になってくると、

おしゃべりではなく、

疲れも出てきて体力差で列が長くなります。

今回は参加者がいつになく多かったらしいのですが、

私が手作りしたこのチラシがよかったらしいです。

Dscf4159 自画自賛、

自慢ですとも、ええ。

大体ブログなんてほとんどが、

自慢ばっかりでっせ。

こんなことしました~、

あんなのたべました~、

でしょ。

そんな自慢に付き合っていただき、

ありがとねぇ。

では、また。

2019年4月 3日 (水)

校長先生とは

最近、

学校現場のよくないうわさを聞くことがあります。

「学校に改善を期待しても無理。」とか、

「先生方は熱心なのに・・・。」とか、

「あの校長先生がいるうちは・・・」などなど。

悲しくなります。

学校って、

楽しくて面白くてウキウキすることがいっぱいあるところ。

のはずですが。

・・・・・

私、校長を7年しましたが、

職員室の雰囲気づくりに気を使いました。

職員室に不満と不平と不信の気配があるのが、

一番の不幸です。

Dscf3862 若き日の国分一太郎です。

私の尊敬する教師の一人です。

その国分先生が残した言葉、

教師に送ったメッセージが、

Dscf3865

先生の姿が子どもの成長につながるということです。

先生方が毎日、

楽しくてやりがいがあって子どもたちがかわいくて愛しくて、

そんな気持ちで向き合ってくれるように、

職員室の雰囲気が何より、

信頼と誠実と支えあいとユーモアにあふれる場であってほしい、

と願っていました。

子どもがすくすく育ってくれるためには、

先生方がのびのび明るく楽しく仕事をしてほしいと思います。

働き方改革=残業管理、勤務時間管理ではありません。

共に働く仲間の集団性、同僚性の醸成こそが大切だと思います。

今は逆です。

強制と競争と格差をつけて、

責任感と能力と成果で評価し、

先生方が団結できないようにしています。

教育公務員は全体の(国民、住民の)奉仕者であって、

文科省や教育委員会や管理職への奉仕者ではありません。

忖度と改竄と隠ぺいと、

失言しても責任を取らずに、

高い給料と権力にしがみつく構図にうんざりじゃないですか?

文科省見ててわかるでっしょ。

「道徳性」を備えた役所に見えますか?

教育委員会はなんでも上の言う通りですから・・・、

だからこそ、

生身の子どもと向き合う学校現場では、

校長先生、教頭先生の資質こそが一番問われてくると思います。

職務命令やパワハラなどもってのほかです。

管理職が指導性を発揮するのが一番迷惑なのです。

保護者の苦情を一身に受け、

教育委員会や指導主事とも時には対立し、

先生方を守るのが管理職なのです。

・・・・・・・

私は退職時、

一人の先生を不合理な異動から救うことができませんでした。

それが今でも悔しくて情けなくて申し訳なく思っています。

人事権も予算の編成権限も、教育課程の自由な編成権もない、

それが校長です。

でも・・・・

・・・・・・・

新学期が来ます。

Dscf3861北に向かいし枝 なりき

花咲くことは遅かりき、

その咲く花は強かりき。 国分一太郎

現場でもがいている先生方にエールを。

写真はテレビを見ながら撮りました。

では、また。

2019年3月31日 (日)

「三十三間山~能登越え」縦走記

自分が住んでいるところから見える山。

登ってみたいと思いません?

Dscf4020 ということで、

昨年「みそみトレイルウォーキング」を企画しましてん。

鏡山登山、白屋~末野山越え、の2回やりました。

3回目の「三十三間山~能登越え~八幡川」の縦走。

昨年は天気が悪くて中止したので、

昨日はそのリベンジ。

7:30に駐車場集合。

30分ほど林道を歩いて、

Dscf4024 最後の水場。

ここから山道です。

杉林をジグザグ登って尾根に出ます。

Dscf4031 左に杉の人工林を見ながらひたすら登って、

1時間ほどで風神さんに着きます。

私は体重88キロありますので、

そら青息吐息ですわな。

この日のために新調したトレッキングポールに、

体を預けては息を整え、

休み休み登ります。

20~30歩登っては休みの繰り返し。

Dscf4038 この山の名物の草原に出ます。

まあ、風の強いこと強いこと。

私の家もよく見えます。

Dscf4040 今、いつも玄関から眺めている山にいるのです。

さて、山頂はさらに登った樹林帯の中です。

水場から2時間ほどで着きました。

Dscf4045 みんなが待っていてくれます。

さてここからが今回のお楽しみ。

能登越えまでの尾根歩き。

幹のまがった木々で風の強さがわかります。

ひとまず838ピークめざします。

Dscf4057 広い尾根で、左がみそみの里、右は天増川です。

Dscf4061 お世話になったトレッキングポール。

〇ラントで2500円ちょっとでした。

風のせいで木が寝ているのでちょっと歩きつらいです。

Dscf4064 天増川側が草地になっているところを越えると、

Dscf4070 能登越えへの下りです。

695ピークからは右におれます。

Dscf4072 能登越えが見えてきました。

Dscf4075 一緒に登ってきた

建築会社の社長さんのT居さんや、

旅行会社の社長さんのY口さんは、

子どものころここまで登って天増川に下りて、

アマゴやイワナを釣りに来たそうです。

50年ぐらい前の話ですけどね。

さて、この先少し登って左に道を取ります。

2万5000の地図に載っている道は通りません。

近江坂古道と呼ばれる道が普通のルートは地図には載っていません。

標識もあるので間違えません。

ただこの道、

落ち葉が積もっていて、

浮石や木の枝がかくれていて、

歩きにくいことこの上ありません。

Dscf4079 ひたすら下って下って、

途中腹が減ったので2回目の小休。

残りのおにぎりを食べます。

Dscf4081 八幡川の谷が近くなると道は大荒れ。

ロープがはってあります。

林道わきの杉林には昔、飯場があったのか、

一升瓶がころがっています。

割れているのもあって危ない危ない。(人も獣も)

林道は落石などでかなりあれていました。

10年ほど前は車で来られましたが、

今はむりでしょう。

Dscf4084 昔の能登野集落の簡易水道の跡まで下りてきたら、

立派な砂防堰堤ができていました。

私たち男6人は、

朝、協議会長のT中さんとリーダーのT原さんが、

出発前にデポしておいたT原さんの軽トラに乗って出発地にもどります。

同行した紅一点のK谷さんは、

「せっかくだから歩いて帰ります。何分かかるか調べたいので。」

ということで林道をさらに下って、

みそみ街道を能登野、上野、倉見の集落の上を歩かれました。

さすがです。

全6時間ほどの行程でした。

家に帰ると、

足がつって大変でした。

では、また。

2019年3月18日 (月)

ありがとう鶴二さん、紫さん、みそみのお客さん

今日ね、

みそみ地域づくり協議会の初の試み、

「みそみ寄席」をやりました。

上方落語の実力者お二人を招いてのイベントです。

Dscf3983 笑福亭鶴二さんと、

Dscf3985 露の紫さん。

観客は100人。

すんません、うそつきました。

正確には93人。

150人を想定していましたが、

ちょっと残念。

だって、久しぶりの快晴の天気ですもん。

近所の人なんか、

「雨降ったら行くわ。」

ですもん。

天気がいいと畑や田んぼの仕事がありますからね。

人数は今一つでしたが、

13:30開演に11:30には7~8人来てましたから。

もうほんとに楽しみにしていてくれた人が、

100人もいてくれたのが、ほんとにうれしい。

だから93人だって・・・。

鶴二さんもマクラで、

「ほんとにカンがいいお客さんで・・・」

とほめてくださいました。

みなさん大笑いしたくて来てくださった人ばかりです。

ちょっとしたくすぐりでも大爆笑。

Dscf3981 開演前に私が注意事項で、

「お配りしたペット茶のフタはちゃんとしてくださいね。

 蹴っ飛ばしてこぼしたら、なんかと間違えられますから。」

で笑われましたもん。

・・・・・

一席目が鶴二さん。

演目はちりとてちん。

酢豆腐とも言いますが有名な話です。

私が照明のスイッチを入れ忘れて、

マクラの途中で補助ライトの灯りをつけたもんですから、

「・・・なんてしゃべってたら電気がつきましたがな。」

で大爆笑。

「これ、消されたらどないしまひょ。」

もう、

まいったあああああああああ。

さすがああああああああああ。

でんがな。

やっぱ繁盛亭でトリを務める実力者です。

マクラの話だけでたっぷり笑わしてくれてからの、

腐った豆腐でっせ。

面白いのなんの。

みそみ寄席特製バージョンですから。

もう腹かかえて笑わせて・・・・

いや、腹はかかえませんが、

それぐらい面白いという・・・・・

私は桂米朝さんと枝雀さんのせいで落語が大好きになりました。

Dscf3987 10年ほど前に敬老会で1回だけ

「教頭、おまえもなんか何かやれ。」

と言われて、

親子酒という落語やりましたが、

もう二度と「落語やったことある、」

なんて言えませんですとも、ええ。

セリフをこなすだけではないんです、

んなこたぁわかってるんですが、

場数がないんです。圧倒的に。

・・・・・・・・

露の紫さんは、

松山鏡。

正直者の正助が、

「褒美なんて、・・・おらはただ、父つぁま、母さまに・・・。」

のくだりなんか、

私、涙出ましたもん。

今の今まで大笑いしてたお客さんが、

し~んとなって、目をぬぐっているんですよ。

そして涙が乾かないうちにまた笑って・・・・

ど素人が、

「おれ、親子酒、演れるから・・・・。」

なんて二度といいませんデス。はい。

落語って笑わせればいいってもんじゃないんですよね。

最後は鶴二さんの

竹の水仙。

私、不覚にもこの噺は知りませんでした。

抜け雀という噺はしっていましたが、

有名な話らしくて、

今回の落語会をコーディネートしてくださった池田企画さんに、

「え?知らないの?」

と言われましたもの、ええ。

・・・・・・

落語は深い。

聞くのが好き、

好きだから覚えてしまう、

覚えたから自分でやってみる、

やってみたら人に聞かせたい・・・

「寝床」の世界でんな。

え?寝床知らないって?

ふふふ、

私、

やれますから、寝床。

んんんんんんんんんんん。

二度と言わないって言ってたのに・・・・

では、また。

2019年3月12日 (火)

田村のめぐみ

もう先月のことですねん。

私の小浜勤務時代の先輩の、

O岸先生が突然訪ねてこられて、

「うちの協議会で作った酒やけど、

 酒の好きなあんたに飲んでほしくてな。」

と持ってきてくれました。

Dscf3918 小浜市の中名田地区の酒米と水で作った原酒です。

協議会のエネルギーがどこから出てくるのか、

ほんとにスゲーと思います。

特に酒米を作るってのが、

なかなかできるもんではありませんでしょ。

そう思いません?

で、

味は?

実は先月の交流会で出したら、

あっという間になくなりました。

前にも言いましたが、

淡麗とか辛口とかがもてはやされますが、

私は日本酒は濃厚、芳醇、甘口が好きなんです。

薄い酒より濃い酒ですな。

この「田村のめぐみ」は

濃い、しっかりした日本酒でした。

交流会の参加者は「辛口やね」っていう人もいましたが、

こんな辛口なら大歓迎です。

ほんと、

おかわりしようとしたら、

からっぽなんだもん。

おしいことしました。

O岸先生、ありがとうございました。

では、また。

2019年3月 9日 (土)

Mリスのギター買いました

おひさしぶりです。

ほんと。

最近、

コメントをくださる方がおりまして、

まあうれしいのなんの。

皆さんおおきにありがと。

最後に、

コメント(1)とかありましたら、

ぜひそちらもポチっとしてみてくださいませ。

・・・・・・・さて今回は、

Dscf3950 何?

ってギターでんがな。

新品でっせ。

高校時代に、

例のU野谷君に千円でゆずってもらった〇MAHAのギター、

時々教室でがしゃがしゃ弾いて、

子どもらを煙にまいていたのですが、

とうとう弦の巻き上げのつまみが割れてしまって、

ペンチでチューニングしてたのですが、

思い切って、

新しいの買いました。

Dscf3951 なんと、

あのMダイラ楽器のギターですねん。

GブソンやMチン、Yイリなどという

コーキューなのは

あっしにはもったいのーござんす。

です。はい。

夜な夜なじゃらじゃらやっていますが、

相変わらずFやBコードは苦手です。

指も太いのでよくびびります。

でもいいの。

めいわくそうなカミさんや娘は

無視無視。

10分ぐらいしか集中できませんから。

カラオケで歌うより、

自分でギター弾きながら歌うっていいよー。

誰も聞いてくれないし、

他人様に聞かせる技量もないし。

でも、

大概の趣味って、

みんな自己満足でっせ。

それでいいと思うけど。

では、また。